新兵器投入@モッサリーズを実験台にするの巻

創也です。

寒いですね…ライブの合間になると気が抜けて風邪をひく冬到来です。先週もひどい風邪もらって、ひさしぶりに

「あたたかな涙がほほを伝うかのごとく垂れる鼻水

を経験しました。

なんとなく屈辱です…

そんな鬱屈した気分を晴らすべく、スタジオの環境をちょっとだけバージョンアップ。編集ソフトをLogic Pro Xにアゲてみました。

LogicProX

一番欲しかった機能「ボーカルのピッチを自由に調整」機能が標準で入ったので、これを期に購入。っても19800円。安すぎ。昔のことを考えたら、まるで海賊版(笑)の値段。この価格でも、しっかり機能突っ込んでくるAppleありがとう。これからも頑張って欲しいですよ。

steinberg_CUBASIS_VST_5_main

思えば最初にDTMにチャレンジしたのは2000年あたり。当時廉価版だったCubasisを導入して、当時やってたバンドConglomerateのアルバム制作をしてた。Conglomerateも、最初のアルバムはまだZIPメディアのRoland VX-840EXでシコシコやってましたね…あの頃に比べたら、今は魔法使いの気分。

元々音楽制作の知識なんてないので、本買ってきてひたすらトライ&エラー。コンプの意味もわからなくて、なんとなくコレONにしてツマミをこうしたら…エエカンジになった、の繰り返し。まあ今でもそれは変わらないんだけど、それでも音を重ねてあれこれといじる作業は楽しいもんだ。やれることが増えればその分楽しみも増えていく感じで。

なので、今回のボーカルピッチの修正ができるようになったのは、もうなんでしょう、禁断の魔法を手に入れた感じ…(^^;

20130316-2

せっかくなので、ちょうど今年から録音担当してる「モッサリーズ」の音源制作を実験台にして遊んでます。

彼らの音源がでた暁には、一聴するとごく自然に歌ってる感じかと思いますが、その裏に潜む、不安定さを思い描きながら聴いてください(笑